さて、年下彼氏とカップルになってから
初めてお正月を迎えましたワタクシであります。

 

 

カップルになったのがちょうど年末だったので、
必然と初デートはお正月デートになってしまったが。

 

 

それもいい。

 

 

むしろなんだかそれがいい(ΦωΦ)フフフ…

 

 

 

せっかくお正月なので初詣で浅草に行くことに。

 

 

 

「朝のうちのほうが浅草寺は空いてるって(`・ω・´)」

 

 

というネットの情報をまんまと鵜呑みにし、
現地集合で待ち合わせることに。

 

 

しかし、アレだ。

 

 

楽しみすぎて1時間前に来てしまった。

 

 

 

ナンジャタウンのデートのときにも思ったけど、
なかなかにわかりやすいよなぁ私っていう人間は・・。

 

 

「早めに着いちゃったからゆっくり来てね」

 

 

と、年下彼氏に連絡。

 

 

すると、
年下彼氏1時間半も前に着いてた。

 

 

 

うわぁデジャヴ(*ノ∀`*)

 

 

 

浅草寺は朝早くからあいてたので
早くに合流して初詣することに。

 

 

 

そのときはもう1月3日とかその辺だったから
早朝ということもあったけど人がほぼいない。

 

 

快適だ。

 

 

定番のお賽銭入れてお願い事して
おみくじ引いてのデートコース。

 

 

 

こんなデートいつぶりだ(*ノ∀`*)楽しい

 

 

 

浅草寺大きいので屋台もちらほら。
唐揚げ買ってはんぶんこして食べたり。

 

 

 

デートだ!
なんだかデートっぽいぞ!

 

 

 

そんな初デートを満喫。

 

 

 

しかし、桜井は今日合流していたときから狙っていることがありました。

 

 

 

それは「手を繋ぐ」。

 

 

 

しかし、浅草寺にいって初詣に行き、
唐揚げをはんぶんこして、
おしるこ飲んで、
きびだんご買って

 

 

 

なんかお昼を適当に食べて、
浅草は一通り見たから新宿にうつって遊ぼっかという流れになり
電車で移動して新宿にうつって
ゲーセンめぐりのカラオケ三昧。

 

 

 

 

・・・ん?( ´-`)

 

 

 

 

待てど暮らせど手を繋いでこない・・。

 

 

 

 

私の右手も左手も空いてますよ!!
アワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ

 

 

 

私の手が見えないのか?

 

 

それとも、私の手が汚れている!?
確かにトイレで手をあらったあとに
ドライヤータオルでブオオオオッ!!っていう暴挙にでたけど!

 

 

待て、私。

 

 

 

初デートだし、
もしかしたら相手は緊張で
手を繋ぐことすら忘れているのかもしれない。

 

 

 

ここは年上彼女のワタクシがリードしてやらねば( ー`дー´)キリッ

 

 

 

「ひ、人が多くなってきたねぇ!ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ(手ひらひら)」

 

 

「お正月だもんねぇ〜(´・ω・`)てくてく」

 

 

 

 

 

「あ!私達と同じカップルさんかなぁ!ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ(手を繋いでるカップルを見つけて手ひらひら)」

 

 

「ほんまや〜(´・ω・`)てくてく」

 

 

 

 

 

 

 

 

撃沈。

 

 

 

 

_| ̄|○ガーン…

 

 

 

 

 

もしや、こういうスキンシップの欲がないのかなぁ・・(`;ω;´)ウッ

 

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

初デートよ。

 

 

 

念願かなった彼氏との初デート。

 

 

 

 

抱きしめるとかキッスとか
そんな高度なストライクショットいらないから
せめて今日は手を繋いで終わりたい。

 

 

 

 

「時間やなぁ・・そろそろ帰ろっか(´・ω・`)てくてく」

 

 

 

ワタクシ、自分のためなら頑張れる子(29歳)です。

 

 

 

「彼氏くん」

 

 

「ん?(´・ω・`)てくてく」

 

 

「あのう、手繋いでもらっていいですか( ゚д゚ )クワッ!!」

 

 

「ん?(´・ω・`)・・・・え!?( ゚д゚)は、はいぃ!」

 

 

 

慌てて手を繋ぐ私と彼氏。

 

 

 

手を繋いだ瞬間、
なんかすごいカップルっぽい。

 

 

気恥ずかしささえ感じるが心地が良い感触。

 

これが待ち望んだ大好きな人の手だ。

 

指が細くてギュッと少し絡ませてみる。

 

 

うわぁ、カップルっぽい。

 

 

やってもうた。

 

 

 

 

 

繋いだ瞬間、彼氏が一言私にもらした。

 

 

 

「もっと早く繋いどけばよかった・・」

 

 

 

(・ω・ノ)ノえっ

 

 

 

 

「(´・ω・`)いや、手繋ぎたいなって思ってはいたんだけど恥ずかしくて」

 

 

「(´・ω・`)タイミングが分からず今になっちゃった」

 

 

 

「(´・ω・`)繋いでみたら簡単やった。もっと早く繋いどけば良かったな」

 

 

 

 

 

そうか・・。

 

 

聞いた話では
確か彼氏の初彼女は「私」みたいだし。

 

 

 

初彼女と初デートだもん、
手繋ぐとか高度スキルよね。

 

 

 

思った以上に恥ずかしがり屋みたいだけれど、
どうやら私の手がクサイとか汚いとかの理由では
なかったのが唯一の救いだ。

 

 

 

今日のミッションを無事に終え、
初デートは終了した。

 

 

 

しかし、彼氏の手・・。

 

 

 

思ったよりもちっちゃくてかわえぇのぉ・・|ョ´゚∀゚`)ひょひょひょ

 

 

 

 

って思ったことは言えないままである。

 

 

 

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続きを読む≫ 2018/05/18 10:05:18

とあるイベントにて
とあるライブハウスにて
とあるモンハンのユクモをしていたわっけぇ23歳と出会った私。

 

 

その一週間後に3DSでモンスターハンター4が発売された。

 

 

私桜井は、
モンハン3rdから始めた人で
友達と一緒に敵を狩るという
チームプレイにハマって以来、
モンハン4が出るのを喜々と待ちわびていた。

 

 

このときはまだスキルとか
属性とかうんぬんかん、
全然わからなかったけど。

 

 

スラッシュアックスも斧モードしか使えない
出来ないハンター丸出しだったけど(´・∀・`)

 

 

 

わっけぇ23歳も

 

 

「モンハン4!買います(*ノ∀`*)」

 

 

って言ってたし。

 

 

 

モンハン仲間が出来ると嬉しいなぁ(´・∀・`)
一緒にやったら絶対楽しいよなぁ(´・∀・`)

 

 

 

そして待ちわびていたモンハン4をついにGETして
私は浮かれてプレイしていた。

 

 

 

イベントが終わったあとに
彼のツイッターをフォローした私は
その後の彼の近況や活動を見ていた。

 

 

その後、
同じイベントに参加してまた共演という形になり、
顔もあわせることが多くなり、

 

 

 

更にモンハン4をやりたいがために
出演するイベントの前に彼と待ち合わせて
ファミレスで狩りをするほどの仲になっていた。

 

 

ついにはイベント前だけに飽き足らず
スカイプしながらオンラインで繋ぎ
モンハン三昧の日々を送っていた。
(もちろん仕事も音楽活動もしてましたよ( ー`дー´)キリッ)

 

 

 

第一印象は交流した後も彼は変わらず、
外面は目もぱっちりと大きく男前、
スラッとした手足に締まった腰つき(←どこ見てる)
物腰の柔らかい話し方の中にクスッと笑えるユーモアもあり
話していて飽きない存在だった。

 

 

いつしか狩りをして楽しむという気持ちから
「モンハン」を口実に彼といかにコンタクトをとるかという
下心あふれる気持ちに変わっていった。

 

 

なにか決定的にときめくことがあったわけではなく、
一緒に居て楽しく、落ち着き、
もっといたいという感情へと徐々に変化していったのだ。

 

 

 

彼に「恋」をしていることに気づくのはすぐだった。

 

 

 

しかし、
私の中には彼を好きな気持ちと同時に
6歳差という現実が大きくのしかかっている。

 

 

 

私が好きなだけならいい。

 

 

 

ただ、果たして彼は6歳も年上の私を
恋愛対象として見てくれるんだろうか?

 

 

 

自分が彼の立場だったら
そんなオバちゃんとの未来なんか考えられないよな・・。
と第三者になったつもりで思っていた。

 

 

 

仮に好きになってくれたとして、
後に私より若い子を好きになって
いずれ捨てられるんじゃないか。

 

 

華の23歳だ。

 

 

出会いなんかまだまだこれからいくらでもあるし、
彼の周りにまだ女の子もたくさん出てくる。

 

 

人受けの良い彼だからこそ、
私じゃなくてもいいんじゃないか。

 

 

 

いや、むしろ私じゃないほうがいいんじゃないか。

 

 

 

 

こんな葛藤も結局、
私自身の「好き」の気持ちが邪魔して、
どうしていいか、
なにがなんだかわからなくなってくる。

 

 

 

普段、好きになった人なら
すぐにでも「好き」と告白して
スッキリするのだが
今回の年下であり年の差のケースははじめてだ。

 

 

 

私、告白する勇気がでません(`;ω;´)ブワッ

 

 

 

だって傷つくのはやっぱりいつでも怖いから。

 

 

 

私は恐怖のまま告白しても詰んでしまうだけなので、
とりあえず「好き」でいることだけを心がけるようになった。

 

 

 

好きだけど思いは伝えられない。

 

 

 

でも好きだからちょっかいは出す。

 

 

 

すごい勢いで話しまくり、
すごい勢いで彼に自分をアピールし、
すごい勢いで彼との時間を楽しむ。

 

 

 

本当に自分にスイッチが入ったときは
早口でマシンガントークだし、
テンションぶっ飛ぶし、
これが世のアラサーの姿かと皆が皆思わないでほしいが、
とにかくすごい勢いだった。

 

 

今自分で自分に引くぐらいだ。

 

 

 

それでも好きでいるだけならタダだ。
彼に迷惑をかけなければいい。

 

 

 

こんなぶっ飛んでた私を
彼は嫌な顔せず、
LINEをしたら返してくれ、
モンハンに誘うと喜んで応じてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年の瀬に入り、
年内のライブ活動も全て片付けたところで、
モンハンの新たな動きがまたやってきた。

 

 

 

ナンジャタウンでモンハンのコラボイベントがはじまるというのだ。

 

 

 

餃子が色々なモンスターの形に扮して販売されたり、
可愛いアイルーのケーキやアイスが用意され、
オリジナルステッカーがもらえたりする。

 

 

 

ちなみにこのときの私のクリスマスは
胃腸炎で絶賛ぼっちで寝込んでいた。
運が悪い。
ケーキも食べられない有様。

 

 

 

ケーキ食べたい。

 

 

クリスマスに出来なかった食をモンハンで叶えられるなんて最高だ。

 

 

 

私がウキウキしていると、

 

 

「一緒にいこうよ」

 

 

と、彼から誘いがきた。

 

 

 

デートだ!

 

 

 

コレは世間ではデートと呼ぶ!

 

 

 

 

ヒャッホ─ヽ(゚∀゚)ノ⌒ノ(。A。)ヽ⌒ヽ(゚∀゚)ノ─ゥ♪

 

 

 

 

年内最後に大好きなモンハンで
大好きな餃子とケーキを食べて
大好きな彼とデートだ。

 

 

至福だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デート当日。

 

 

 

早速池袋の東口にあるドンキで待ち合わせた。

 

 

寒い朝だったが、
待ちきれず約束の時間の30分前には着いてしまった。
すると、彼はその前に着いていたみたいで
私が行くころには物色していたドンキの中から出てきた。

 

 

 

まだ完全朝なので
人気の少ない交差点。

 

 

 

てか、まだナンジャタウン始まるどころか
店すらロクにあいていない時間だけど。
どうしよう(´・∀・`)

 

 

 

 

あ!
我らには3DSがあるじゃないか。

 

 

 

(`・ω・´)シャキーン

 

 

 

なので朝早く合流しても問題なしである。
むしろ、一緒にいる時間が増える。
ワタシ得である。

 

 

 

しかし、
一緒に歩いていく彼は
元気がないような
口数が少ない。
ちょっとソワソワした感じもする。

 

 

 

これは・・。

 

 

 

私、なにか彼にいけないことを
してしまったんではなかろうか。
(もしくはいけないことを口走ったか)

 

 

 

すごい勢いで彼とこれまで接していたので
心当たりはありまくりである。

 

 

 

私が真っ青になっていると
交差点の信号が赤になり
立ち止まったところで
彼が口を開いた。

 

 

 

「あのさ・・・」

 

 

 

((((;゚Д゚))))キタコレ

 

 

 

 

 

「俺、姉さんのこと普通に好きなんだけど」

 

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

 

 

 

(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚д゚)ハッ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまって。

 

 

 

 

 

「普通に」好き・・だと!?

 

 

 

 

 

これはもしや・・・

 

 

 

 

 

「俺は普通に好きだから付き合うとか考えられない」

 

 

と言うことか!?(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

いや、でも今そう決めつけていいものなのか、
そもそもどういう意図で普通に好きといっているんだ?(´゚ω゚`)えっ?えっ?

 

 

 

私はこれを喜んでいいのか?

 

 

喜ぶべきではないのか?

 

 

 

てか「普通に」好きという
彼のいっているこの「普通」とはどういう普通なんだ?

 

 

 

普通に好きってなに!?
どういう好きなんだ!?

 

 

 

 

いろいろな葛藤が頭に浮かんではパンクしそうになる。

 

 

しかし、
唯一間違いないのは
彼が私に勇気を振り絞って伝えたということだ。

 

 

 

寒さからか恥ずかしさからなのか
耳も頬も真っ赤になっている。
目も合わせられないのはシャイの部分からだと容易に気づいた。

 

 

 

彼が勇気を出して口にしたのだ。

 

 

 

私も応えなければ。

 

 

 

とりあえず、
無難な返答を。

 

 

 

 

 

 

 

「わ、私も好きなんだけど・・」

 

 

 

 

とりあえず共感してみる。

 

 

 

 

だけど嘘ではない。

 

 

 

 

心から好きだから好きだといったのだ。

 

 

 

 

 

彼は私の言葉を聞くと目を見開き、
くしゃっとしたいつもの笑顔に戻った。

 

 

 

 

 

「実はさ、行く先々で姉さんにやきもち妬いてたんだ」

 

 

「イベントのときとか姉さんにいろんな男の人が近づくたびにさ」

 

 

 

恥ずかしそうにモゴモゴと口にした。

 

 

 

 

私の頭がまたも考え出す。

 

 

 

 

ヤキモチ・・だと!?

 

 

 

ヤキモチっていうことは・・・。

 

 

 

 

 

 

恋愛の「好き」ってことだよね!?

 

 

 

 

 

彼の「普通」とはなんだったのか。
そこで彼の先程の「普通に好き」というカミングアウトは
恋愛としての告白だということを改めて認識した。

 

 

 

急に気恥ずかしくなる。

 

 

 

 

「わ、私の気持ち気づいてたでしょ・・///」

 

 

「いやぁ、半信半疑だったよ。
だけど、俺から言わなきゃって思って。
言うなら今日がいいなって思ってたんだ」

 

 

 

気持ちが通じ合う感じ。

 

 

でも彼は私よりも6歳年下だ。

 

 

 

私は彼に心配な部分を投げかけた。

 

 

 

 

 

 

 

「こんなオバちゃんでいいの・・?」

 

 

 

「いやいやいやいや・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「姉さんがいいんだよ」

 

 

 

 

 

 

このとき、
私達は6歳年の差の
年上彼女と年下彼氏の
茨城と東京を往復するプチ遠距離恋愛の
カップルになりました。

 

 

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続きを読む≫ 2018/05/13 20:09:13

桜井 花。

 

 

茨城出身。

 

 

好きな食べ物はハーゲンダッツ、お寿司、うなぎ。
(でも何故か良く食べるのはびっくりドンキーだったりする)

 

 

嫌いな食べ物は漬物、野菜のいち部分。
(得意な野菜もあるが嫌いな野菜が多い29歳児)

 

 

現在、医療事務員として7年目のベテランの位置にいるが、
そろそろ辞めたいと思っている。
ブラック企業つらい、マジつらい!。゚( ゚´д`゚ )゚。ウェーン

 

 

趣味はいろいろあるけれど、
最近は歌を歌うこと。

 

 

アイドルユニットを組んでみたりして遊んでいたが、
アラサーになった自分のチャレンジ精神が火花を放ち、
歌で食っていけるんじゃないかと試したい一心で
ソロで歌を歌うようになった。

 

 

 

そんな私、29歳。

 

 

 

29歳。

 

 

何度も言うけどアラサーです。

 

 

 

周囲の女友達が結婚していく・・。

 

 

LINEで結婚式の報告、
ハガキで結婚しました!の報告・・。

 

 

正直にいう。

 

 

 

 

いらんわい(´・∀・`)

 

 

 

報告をもらったところでお祝いを贈る予定もなければ
別に「へー」というトリビア的な返事で終わる私。

 

 

その理由として、
このときの桜井さんは
自分の夢に没頭していた。
人の結婚に一喜一憂していられない生活をしていたのである。

 

 

私自身、彼氏は3年前にフられたばっかりだし(2週間で←早)
ここ数年、出会いはあるものの友達止まりの人たちばかりだ。

 

 

そもそもについて「結婚」について考えてみる。

 

 

結婚したら・・旦那さんのために尽くして、
出産したら・・今度は子供のために尽くして・・。

 

 

尽くして尽くして自分のしたいことができなくなるのだ。

 

 

それでも女として結婚してみたいのはやまやまだけど。

 

 

 

そうなる前にしたいことを全てしてしまおう。

 

 

 

よし、じゃぁ自分の歌やパフォーマンスがどこまで通用するかチャレンジしよう(`・ω・´)シャキーン

 

 

 

というなんとも単純な理由で音楽活動に没頭していた。

 

 

 

当時の私はオリジナルの歌が作れないので
既存曲のカバーをしてライブハウスをまわっていた。

 

 

歌の練習にパフォーマンス、自分の魅せ方、
アメブロでブログを毎日のように投稿し、
ツイッターを使ってつぶやきを拡散、とにかく自分を売り込む。
そしてライブハウスを転々とし自分の音楽を展開し、
お客さんを捕まえようと名刺を配ったりビラを配ったりする。
朝から晩まで働きながらの本気の音楽活動は常に必死だった。

 

 

 

必死の中でも楽しかった。

 

 

 

自分は充実している。
これぞリア充だ。
彼氏?なにそれおいしいのか(´・∀・`)

 

 

医療事務をしながらのことだったので、
大変ではあったが楽しさが勝っていた。
売れれば文句なしだ。

 

 

 

そんなとき、
アニメやボカロ曲などのカバーに強いイベントにお誘いをもらった。

 

 

当時はボカロ曲も多く歌っていた。
初音ミクに鏡音リン・レンは鉄板。
ブラック★ロックシューター、最高かよ!
歌えないけど(´・∀・`)

 

 

 

そのときはアイドルユニットも組んでいたので、
相方と2つ返事でイベントに参加した。

 

 

そこのイベントはボカロやアニソンカバーをする多くのアイドルが割合をしめていた。
見渡せばあちらもこちらも可愛いオナゴばかり・・(じゅるり)
ちなみに一緒にアイドルをしている相方も可愛い・・。
俺の存在意義はいずこだ・・(´・∀・`)

 

 

 

多くが女性の楽屋の中で珍しく男性を発見した。

 

 

98%が女性の割合だったので途端に目をひく。
しかも、私の大好きなモンハンのユクモ装備をしてるじゃぁないか。
良く見るとスタイルよし、顔も可愛い顔をしている。
何より細い。腕細い。

 

 

やべぇ、何この人。

 

 

ちょっかい出したい。

 

 

 

そんな私、天王星人(-)です。

 

 

「こんにちは〜(*ノ∀`*)エヘッ」

 

 

直ぐ様、彼の元に直行。

 

 

そのときはモンハン4の発売前なので自分もテンションあがってます。

 

 

「ユクモ装備!武器!作ったんですか!すげぇ!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

「もっと、もっとよく見せて!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

「写真!写真を撮りましょう!!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

 

 

 

彼「( ゚д゚ )は、はいぃ・・」

 

 

 

そのときの私は彼の引き気味な感じにも気づかず
仲良くなろうとただただ必死。

 

 

アラサーの必死たる行動は
時に自分でも気づかないパワーを放っています(´・ω・`)

 

 

 

そして、彼と会話をしていくと驚きの発見が。

 

 

私「おいくつなんですか?」
彼「俺ですか?23です^^」

 

 

 

 

 

年をきいた瞬間

 

 

 

 

 

わっけぇな(´・∀・`)

 

 

 

 

 

って思いました。

 

 

 

23歳か・・。
私が23歳のときはまだちょうどテニプリにどっぷりハマっていて、
夢小説を書いていたときだぞ(´・∀・`)
私の中での跡部様は頂点に君臨している。

 

 

しかし、話してみると23歳とは思えない落ち着きっぷり。
会話してみても結構社交的な感じだし、
パフォーマンスの仕方も面白い。
彼のモンハンステージの再現率はひとりでやってることに驚きがあるくらい
モンハン知ってる人は全員興奮する内容だ。

 

 

知れば知るほど面白い人だったので、
イベントが終わったあと、
早速ツイッターをフォローした。

 

 

23歳か。
わっけぇな。

 

 

 

 

しかし、このわっけぇ23歳が後に
私の彼氏になることをこのときはまだ知るよしもない。

 

 

 

なにせ数えたら自分とは6歳差である。

 

 

 

6歳差!!

 

 

 

6年ありゃ赤子もランドセル背負ってしまうよ・・。

 

 

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