年下彼氏とめぐりあう29歳アラサー女子のはじまり

桜井 花。

 

 

茨城出身。

 

 

好きな食べ物はハーゲンダッツ、お寿司、うなぎ。
(でも何故か良く食べるのはびっくりドンキーだったりする)

 

 

嫌いな食べ物は漬物、野菜のいち部分。
(得意な野菜もあるが嫌いな野菜が多い29歳児)

 

 

現在、医療事務員として7年目のベテランの位置にいるが、
そろそろ辞めたいと思っている。
ブラック企業つらい、マジつらい!。゚( ゚´д`゚ )゚。ウェーン

 

 

趣味はいろいろあるけれど、
最近は歌を歌うこと。

 

 

アイドルユニットを組んでみたりして遊んでいたが、
アラサーになった自分のチャレンジ精神が火花を放ち、
歌で食っていけるんじゃないかと試したい一心で
ソロで歌を歌うようになった。

 

 

 

そんな私、29歳。

 

 

 

29歳。

 

 

何度も言うけどアラサーです。

 

 

 

周囲の女友達が結婚していく・・。

 

 

LINEで結婚式の報告、
ハガキで結婚しました!の報告・・。

 

 

正直にいう。

 

 

 

 

いらんわい(´・∀・`)

 

 

 

報告をもらったところでお祝いを贈る予定もなければ
別に「へー」というトリビア的な返事で終わる私。

 

 

その理由として、
このときの桜井さんは
自分の夢に没頭していた。
人の結婚に一喜一憂していられない生活をしていたのである。

 

 

私自身、彼氏は3年前にフられたばっかりだし(2週間で←早)
ここ数年、出会いはあるものの友達止まりの人たちばかりだ。

 

 

そもそもについて「結婚」について考えてみる。

 

 

結婚したら・・旦那さんのために尽くして、
出産したら・・今度は子供のために尽くして・・。

 

 

尽くして尽くして自分のしたいことができなくなるのだ。

 

 

それでも女として結婚してみたいのはやまやまだけど。

 

 

 

そうなる前にしたいことを全てしてしまおう。

 

 

 

よし、じゃぁ自分の歌やパフォーマンスがどこまで通用するかチャレンジしよう(`・ω・´)シャキーン

 

 

 

というなんとも単純な理由で音楽活動に没頭していた。

 

 

 

当時の私はオリジナルの歌が作れないので
既存曲のカバーをしてライブハウスをまわっていた。

 

 

歌の練習にパフォーマンス、自分の魅せ方、
アメブロでブログを毎日のように投稿し、
ツイッターを使ってつぶやきを拡散、とにかく自分を売り込む。
そしてライブハウスを転々とし自分の音楽を展開し、
お客さんを捕まえようと名刺を配ったりビラを配ったりする。
朝から晩まで働きながらの本気の音楽活動は常に必死だった。

 

 

 

必死の中でも楽しかった。

 

 

 

自分は充実している。
これぞリア充だ。
彼氏?なにそれおいしいのか(´・∀・`)

 

 

医療事務をしながらのことだったので、
大変ではあったが楽しさが勝っていた。
売れれば文句なしだ。

 

 

 

そんなとき、
アニメやボカロ曲などのカバーに強いイベントにお誘いをもらった。

 

 

当時はボカロ曲も多く歌っていた。
初音ミクに鏡音リン・レンは鉄板。
ブラック★ロックシューター、最高かよ!
歌えないけど(´・∀・`)

 

 

 

そのときはアイドルユニットも組んでいたので、
相方と2つ返事でイベントに参加した。

 

 

そこのイベントはボカロやアニソンカバーをする多くのアイドルが割合をしめていた。
見渡せばあちらもこちらも可愛いオナゴばかり・・(じゅるり)
ちなみに一緒にアイドルをしている相方も可愛い・・。
俺の存在意義はいずこだ・・(´・∀・`)

 

 

 

多くが女性の楽屋の中で珍しく男性を発見した。

 

 

98%が女性の割合だったので途端に目をひく。
しかも、私の大好きなモンハンのユクモ装備をしてるじゃぁないか。
良く見るとスタイルよし、顔も可愛い顔をしている。
何より細い。腕細い。

 

 

やべぇ、何この人。

 

 

ちょっかい出したい。

 

 

 

そんな私、天王星人(-)です。

 

 

「こんにちは〜(*ノ∀`*)エヘッ」

 

 

直ぐ様、彼の元に直行。

 

 

そのときはモンハン4の発売前なので自分もテンションあがってます。

 

 

「ユクモ装備!武器!作ったんですか!すげぇ!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

「もっと、もっとよく見せて!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

「写真!写真を撮りましょう!!゚+。゚(ノ`・Д・)ノオォオォ゚。+゚」

 

 

 

 

 

彼「( ゚д゚ )は、はいぃ・・」

 

 

 

そのときの私は彼の引き気味な感じにも気づかず
仲良くなろうとただただ必死。

 

 

アラサーの必死たる行動は
時に自分でも気づかないパワーを放っています(´・ω・`)

 

 

 

そして、彼と会話をしていくと驚きの発見が。

 

 

私「おいくつなんですか?」
彼「俺ですか?23です^^」

 

 

 

 

 

年をきいた瞬間

 

 

 

 

 

わっけぇな(´・∀・`)

 

 

 

 

 

って思いました。

 

 

 

23歳か・・。
私が23歳のときはまだちょうどテニプリにどっぷりハマっていて、
夢小説を書いていたときだぞ(´・∀・`)
私の中での跡部様は頂点に君臨している。

 

 

しかし、話してみると23歳とは思えない落ち着きっぷり。
会話してみても結構社交的な感じだし、
パフォーマンスの仕方も面白い。
彼のモンハンステージの再現率はひとりでやってることに驚きがあるくらい
モンハン知ってる人は全員興奮する内容だ。

 

 

知れば知るほど面白い人だったので、
イベントが終わったあと、
早速ツイッターをフォローした。

 

 

23歳か。
わっけぇな。

 

 

 

 

しかし、このわっけぇ23歳が後に
私の彼氏になることをこのときはまだ知るよしもない。

 

 

 

なにせ数えたら自分とは6歳差である。

 

 

 

6歳差!!

 

 

 

6年ありゃ赤子もランドセル背負ってしまうよ・・。

 

 

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